使う頻度で、靴の居場所を決めるとメリットだらけ!使いやすい玄関のコツ

家のなかで、よく目につくはずなのに、掃除や片づけが後回しになりがちな場所があります。それは、玄関。家の顔ともいわれる場所なのに、出入りするときは慌ただしかったりして、意外と整理整頓できないもの。いつの間にか靴箱の奥の方につっこまれて忘れられた靴があったり、靴がたたきにあふれて足の踏み場がなくなったり…。そんな悲しいことにならないためには、どんな工夫をすればいいのでしょうか? そこでESSE編集部は、家族が使いやすく、いつでも人を呼べる玄関を実現している達人に収納やインテリアの工夫を取材。ヴィンテージ風インテリアが大好きという沢崎裕子さんの玄関を見せていただきました。「気に入った家具や雑貨は値段が高く、それなら自分でつくってしまおう」とDIYを始めた沢崎さんは、なんと靴箱も手づくり。3度の改良を重ねたという靴箱と、玄関のこだわりについて教えていただきました。 家族が使いやすい!急な来客にもあわてない!いつでも快適!玄関収納&インテリア 4人家族にしてはやや小さめですが、圧迫感を出したくなかったので、背は低めにしたという靴箱。きれいめではなく、あえてラフなテイストに仕上げつつ、清潔感ある玄関を目指したそう。「帰宅して最初に目に入る場所だから、妥協したくなくて。靴箱の雰囲気に合わせて壁の色を変えたり、納得がいくまで試行錯誤しました」。ビンテージ風に加工した木の素材感を生かした靴箱は、家を訪れる友達にほめられることも多いそうです。
引用:使う頻度で、靴の居場所を決めるとメリットだらけ!使いやすい玄関のコツ (ESSE-online) – Yahoo!ニュース



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