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知らないと損する!分譲マンション共用部分の火災保険見直し


知らないと損する!分譲マンション共用部分の火災保険見直し
● 自分のマンションの火災保険に 関心を持つ人は少ない

 自宅に掛けている火災保険の内容を尋ねられて、正確に答えられる人はどれくらいいるだろうか?おそらく、それほど多くはないと思うが、分譲マンションの区分所有者であれば正解率はさらに下がるはずだ。

 賃貸住宅なら、一戸建だろうと集合住宅だろうと火災保険は賃貸契約の中に含まれていることが多く、居住者には選択の余地はない。戸建住宅なら、自己責任で内容を決めているはずなので比較的よく理解しているだろう。

 しかし、分譲マンションの火災保険は専門家以外の人にはとてもわかりにくいものだ。その理由は、「専有部分」と「共用部分」があること、区分所有者同士、あるいは管理組合と区分所有者との間で賠償責任が生じることなど、戸建にはないケースを想定しなければならないからだ。

 自動車保険の必要性は切実で、家計に占める金額もバカにはできない。このため、十数社からの見積もりを自動的に提示してくれるサイトなどを活用して、同じような条件で少しでも安い契約を求める人は少なくない。

 それに比べて、マンションの火災保険に対しては、シビアな目を持つ人は非常に少ない。関心が持てないのも無理はない。

 交通事故に比べれば、火災はめったに起こるものではないし、多くの人がローンを利用して購入するため、専有部分は長期火災保険加入が融資の条件となっていてローン完済までの火災保険は先払いしているケースが多いからだ。

 共用部分に関してはどうだろう。  そもそも支払っていること自体を意識していない人がほとんどなのではないだろうか。ところが、区分所有者はマンションの共用部の火災保険を、毎月、管理費の一部として支払っているのだ。

 しかもその額は、毎年大幅な値上がり傾向で、年数が経てば経つほど負担は増える傾向にあるのだ。

 そこで補償がしっかりと担保され、かつ保険料が安い保険に入るべきなのだが、保険自体の複雑さに加えて区分所有者・管理組合の不勉強、無関心のために、割高な保険に入っているケースがほとんどだ。

 今回は、マンション共用部分の保険見直しのコツをお伝えする。

● 共用部の火災保険はなぜ毎年値上げするのか? 保険会社にとっても「お荷物保険」

 マンション共用部分の火災保険料は毎年値上げされている。

 なぜなら、保険金の支払額が増えているからだ。そのほとんどは火災によるものではなく漏水事故によるもので、漏水箇所の調査や被害住戸の補修費用、共用部分の水濡れ損害等、築年数の経過と共に年々多くなり、より多額の保険金と事務費が費やされる事態が続いているからだ。

 築20年、30年はザラという時代を迎えて、築年数が長ければ長いほど、漏水事故のリスクは高くなる。これらの事故では修理費用の発生以前に、高額の調査費用も発生する。

 それが毎年のコスト増となり、保険会社にとってマンション総合保険は、儲からない「お荷物」商品となっている。



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住宅の特注家具の設計及び施工管理: カワジリデザイン(k-design) H5年~現在: 家具データ販売・ 家具アドバイザー・ 家具に関する記事のライティング

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