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TVボードの脚に目がいってしまいます(^_^;)


 

 

TVボードと検索し、
写真をいろいろ見ると
確かに魅力的なものも多いのですが、




やはり脚に目がいってしまいます(^_^;)




10年以上前から
脚がジャマと感じていたので

当時お付き合いのあるハウスメーカーのモデルハウス計画に
参加し、そこではじめてフロート式のTVボードに挑戦したことを
思い出します。




脚のないTVボードは好評を得、
そのモデルハウスを見たお客様から
次々と注文を得るようになったのは良いのですが、

同時にここだけの話不安が無かったわけでは
ありませんでした。





というのは
当時のモデルハウスは
数年後には建て替えることになっていましたので
実験ができたという意味合いもあったからです。


もちろん
そのフロート式のTVボードを発案したときは
オーダー家具の設計経験に基づいていたので



「これなら大丈夫」

という自信もありましたが、

いかんせん
前例のないものだったので
内心ドキドキしていたのは否定できません(^_^;)





それからの10年間、



まるで
トラブルが無かったわけではありません。

中心部分が多少下がってくることもありましたし
どうしても脚を入れなればならなかった例もあります。


そのときは
アクリル性の透明な脚にして
なんとかお客様の納得をいただくことができたのです。



それからは
そのようなクレームも無くなり、



フロート式のTVボードは
定着するにいたったのです。



定着とは言え、
狭いエリアの
一社のハウスメーカーでしか作っていなかったので

ほんの一部と言えます。



それからは

他のハウスメーカーや建築会社に対しても
フロート式TVボードの提案もしていったので

今では
私が関わっていない物件でも

同じ形のTVボードを雑誌やWEBで見かけるように
なっているというわけです。


ちょっと複雑(^_^;)





下の絵は

下地工事が間に合わなかった場合や、

リフォームすることなく
フロート式TVボードを付けたいという方に向けて
考えたプランですが・・・


予算的に高くつくことは避けられないですね(^_^;)



ですが
建築工事側の協力を得られれば
充分手の届くものですよ(^-^)








ですから




いつも思っていることは
家の設計と家具の設計と同時に行うと
どんなことでもできるということ。


家は家だけ、

家具は家具だけという
風潮をなくしたいということです。


建築会社と家具屋が
お客様のために手を取り合うのは
当たり前だと思いませんか?






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住宅の特注家具の設計及び施工管理: カワジリデザイン(k-design) H5年~現在: 家具データ販売・ 家具アドバイザー・ 家具に関する記事のライティング

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